借金脱出プロジェクト

借りては返しての繰り返しから抜け出しませんか?

債務整理したい学生が読むべき3つのポイント

学生であっても、借金やクレジットカードの支払いが苦しくなって債務整理を検討することはあるでしょう。

債務整理は学生でもできますが、事前に知っておいた方がいいポイントが3つほどあります。

親に内緒で債務整理するなら必読ですし、親に打ち明ける場合は説明がしやすくなりますので、ぜひこの記事を読んでみてください。

学生でも債務整理はできる

債務整理に年齢制限はありませんので、学生であっても債務整理を行うことは可能です。

ただし、未成年の学生が債務整理をする場合、法定代理人である親の許可が必要になります。

また、任意整理と個人再生では債務整理後に返済を行っていくだけの収入が必要となるため、まったく収入がない学生の場合は任意整理や個人再生はできません。

ただ、将来にわたって安定した収入が見込めるのであれば、アルバイトなどでも大丈夫です。債務整理後にアルバイトをしながら返済を続けている学生も、実際に少なからずいます。

学生が親にバレずに債務整理するには

前述のとおり、未成年の学生は債務整理するときに親の許可が必要になるため、親に内緒で債務整理はできません。

また、成人している学生でも、個人再生や自己破産だと申し立ての際に同居している家族の収入がわかる書類が必要になるため、親にバレずに行うのは難しいでしょう。

親に内緒で債務整理を行うなら、任意整理が最適です。任意整理なら同居の家族の給与明細などは必要にならないので、他の人に秘密にしやすいのです。

債務整理せずに滞納を放置すると親に借金がバレる

借金の返済ができなくなっているのに債務整理などの対応をとらずに放置した場合、督促の電話や郵便が届いて親にバレるリスクが高くなります。

しかし、弁護士や司法書士に債務整理を依頼すれば、督促が一時的にストップします。また、お金を借りた会社からの電話や郵便がすべて弁護士事務所宛になり、親にバレる可能性は格段に低くなるのです。

まとめ

学生でも債務整理は可能ですが、未成年の場合は親の許可が必要になります。また、任意整理や個人再生を選ぶ場合は、債務整理後に返済を続けられるだけの収入をアルバイトなどで稼ぐ必要があります。

個人再生や自己破産では同居している家族の給与明細などが必要となるため、親に内緒で債務整理するなら任意整理がおすすめです。

また、借金の滞納があるのに債務整理を行わずに放置すると、督促状などから親にバレるリスクが高くなるので、早めに対策を打ちましょう。

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